ディザインのキレイな戸建て 

再開発の影響で

建設中の家

他のエリアと比べた場合に東京の不動産はかなり価格が高いです。しかしながら、そのリターンも多いエリアです。東京は今まで数多くの再開発が行われてきました。そしてこれからも数多くの再開発が予定されており、利便性はますます向上していきます。特に高層化が進んでおり、中心部ではオフィスビルやホテルが新たに建設され、湾岸部では高層マンションが次々に建設されています。新築マンションもかなりの数が供給されていますが、新築マンションが多くなるということは、いずれ中古マンションも数が多くなるということを意味しています。最近では、東京の中古マンションがかなりの人気を博してきました。これは中古マンションの安さが注目されてきたからです。

労務費や材料費の高騰を理由に新築マンションの価格はかなり上がってきています。これにより新築マンションをあきらめた人が中古マンションを検討しているのです。もともと新築マンションと中古マンションの価格には大きな開きがありましたが、この開きが少しずつ縮まり始めています。新築にこだわるという人が減ってきたということも大きな要因と言えます。最近では、中古マンションを購入して、自分でリフォームを掛けるという人も増えてきています。建物自体は耐震基準が強化された影響もあり、かなり頑丈にできていますから、築20年や築30年でも十分に住み続けることができます。中古マンションであれば東京でもまだまだ掘り出し物があります。